WindowsメールのOutlook(new)強制移行によるその弊害と対策
2025.1.27
こんにちは、パソコンサポートトリアージュの中西です!いつもありがとうございます。マイクロソフトは、Windows10/11に標準搭載されていた「Windowsメール」アプリを廃止し、新しい「Outlook(new)」アプリを使って移行を進めています。最近、多くのお客様が困っておられるWindowsメールの機能を「Outlook(new)」に統合する強制移行についてお話致します。この記事では、この強制移行による主な弊害と その対策を現場での経験からお話致します。
弊害1. 操作性の違いによる混乱
Windowsメールに慣れていたユーザーにとって、新しいOutlookのインターフェイスは直感的ではなく、使いにくいと感じることがあります。特に、メールの検索方法や設定画面の構造が大きく異なり、戸惑うケースが多いです。
* 「メールのフォルダをどこで確認したら不安か」
* 「アーカイブ機能が勝手に動作していて困る」
弊害2.移行中にメールアカウントの設定がうまく引き継がず、メールの送受信ができなくなる事例が報告
Outlook(new)は高機能な反面、Windowsメールで利用できた一部の機能が削除または変更されています。
* オフラインでのメール閲覧が難しい
* シンプルなUIが好きだった
弊害3.パソコンの動作が重くなる
Outlook(new)は、Windowsメールと比べて動作が重くなることがあります。特に、古いPCやスペックが低いPCでは、メールアプリを開くだけでCPU負荷が上昇し、作業効率に問題があったケースもあります。
* 不要なアプリをアンインストールする
* ディスクのクリーンアップを行う
* メモリを増設する(可能であれば)
対策1. 移行前に設定をバックアップする
移行中に設定やメールデータが失われないリスクを防ぐため、移行前にアカウント設定やメールデータのバックアップを行います。
バックアップの手順:
1. メールデータの公開:POP設定情報
2. アカウント情報のメモ:メールアドレス、サーバー情報
対策2.旧バージョンで利用やメールソフトの変更
万が一Outlook(new)がどうしても使いにくい場合、クラシック版のOutlookや、別のメールクライアント(例:Thunderbird)を検討する一つの方法です。
対策3. トリアージュへ相談する
どうしてもトラブルが解決しない場合は、弊社へご連絡ください。「メールが見れなくなった」、「使い方がわからない」といったお悩みは、お気軽にご相談ください。私たちトリアージュが全力でサポートいたします!
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