赤ちゃん、Netflixのアカウント作ろうとしてたってよ|リモコン大好き0歳児のスマートテレビ事件簿
2025.7.21
〜マイクにあぅあぅ言ってたら、プロフィールが生まれた〜
「赤ちゃんって、なんであんなにリモコン好きなんだろう?」
音の鳴るおもちゃより、どんな高級ガラガラより、まっしぐらに向かうのはテレビのリモコン。
舐める、投げる、押しまくる。
それが彼らにとっての“最高のインターフェース”なのかもしれません。
そして、ある日のこと。事件が起きました。
テレビの画面に表示されたのは──Netflixのアカウント追加画面。
赤ちゃんは、マイクボタンを握りしめて「あぅあぅ」とご満悦。
その声は、なんと音声認識でしっかりテレビに拾われ、アカウント名欄には謎の文字列が……。
📢 ごようけんは?
そう、我が家の0歳児がNetflixの音声認識を起動し、アカウントを作成しようとしていたのです。
マイクボタンを押しながら発せられた「あぅあぅ」は、見事に謎の入力文字列として反映され、すでに“仮プロフィール”が爆誕していました。
しかも、こうしたことは一度きりではありません。
実は我が家、リモコンがすでに3代目。
初代はGoogleボタンを押されすぎて陥落。
2代目は電池ごと吹っ飛ばされ、行方不明。
そして3代目も、油断すると「ごようけんは?」と勝手に喋り出す始末。
🎮 なぜ赤ちゃんは、そんなにリモコンが好きなのか?
おもちゃのリモコンを与えてみても、全然ダメ。
「え、それ偽物だよね?」とでも言いたげに、完全スルー。
↑ 赤ちゃんにとって「これじゃなかった奴」です。
そして狙うのは必ず本物。しかもスマートテレビのようにボタンがたくさんあるモデル限定。
押せば何かが起こると分かっているのか、マイクボタンと電源ボタンをピンポイントで連打する狙撃手っぷり。
この調子では、アカウントどころかNetflix本社と会話し始める日も遠くなさそうです……。
🔧 我が家が実践した“リモコン防衛”3ステップ
STEP①:スマートテレビはやっぱり手放せない
便利さには勝てません。音声操作もストリーミングも、いったん体験すると戻れない。
→ 【手頃派】チューナーレス・スマートテレビ
コスパ優先ならこのタイプもおすすめ。我が家ではドン・キホーテで購入しましたが、汎用リモコン非対応&純正リモコンの取り寄せが大変で涙をのみました。
→ 【安心派】東芝製 チューナー内蔵スマートテレビ
テレビ放送も見たい人、サポートを重視したい人におすすめ。汎用リモコンとの互換性も高く、安心感があります。
赤ちゃんの“本物リモコン愛”を考慮すると、壊れたときのサポート体制まで含めて選びたいところです。
STEP②:おもちゃのリモコン導入(ただし成功率は運次第)
できるだけ本物に近い質感・ボタン数の多いおもちゃを選ぶのがコツ。
→ 次に試す予定の知育リモコンはこちら
音も鳴って、ボタンも多め。ちょっと期待しています。
我が家では本物リモコンに先にハマってしまったため完全スルーでしたが、
「これは効きそう!」と思える質感と設計。
舐めても安心。電池蓋にはネジ付き。親の心の平穏を守ってくれる救世主……になるかも?
STEP③:すでに破壊されたら? → 汎用リモコンという選択肢
「もう遅い……」という方、ご安心を。
→ 主要メーカー対応 汎用リモコン(簡単設定)
※残念ながら、我が家のドンキテレビでは非対応でした……。
とはいえ、「リモコンが効かない」「行方不明」は全国のパパママの共通の悩み。
設定が簡単なモデルを選べば、睡眠時間を守れます。マジで。
🧼 番外編:社長のぼやきコーナー
正直なところ、
「汎用リモコンってどう設定するんですか?」って聞かれたら、
「じゃあ伺いましょうか?」って、社員がサラッと言ってくれたらいいんですよ。
……が、うちのスタッフは今、量販店の現場でフル稼働中。
というわけで、社長の私はブログでそっと応援しています(笑)
汎用リモコン、量販店にも置いてます。
うちのスタッフが関わってるかもしれませんので、
“回り回って売上になりますように”って祈ってます。
🎬 まとめ:赤ちゃんが作った謎プロフィール、まだあります
結果的に、赤ちゃんが音声入力で生み出した謎のプロフィール(名前は「Zxppplk」みたいなやつ)、今も消さずにそのまま残っています。
テレビを点けるたび、ひっそりとそこにある。
「パパ」も「ママ」もまだ言えないわが子が、
最初にテレビに登録したのがNetflixのアカウントだったなんて──。
……さすがに将来が楽しみというか、ちょっとだけ怖いです(笑)