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暮らしの相棒編:娘に水筒を断られた父、優しい保育士の妻に救われる夏

2025.8.1

スタンレータンブラーと赤ちゃん


どうも、ハシヤスメ・ウスオ(50過ぎても髪はフサフサ)です。


このブログ、普段はガジェットレビューや男目線の実用記事が中心ですが──
今回は少しだけ、暮らしの風景と“やさしさ”の話をさせてください。

※今回は“箸休めブログ”です。
ガジェットでもガチレビューでもなく、ちょっとだけ日常の話。

「なんだ急にキャラ変か?」と思われるかもしれませんが、ご安心ください──
髪もブログも、まだフサフサです。


🍼登場人物紹介(今回のメンバー)

  • 私:50代現場系おじさん(ただし髪はフサフサ)。
  • 娘:高校生。クール。でも昔はパパっ子だった(はず)。
  • 息子(赤ちゃん):よく飲み、よく笑い、よくしゃべらない。
  • 息子(中学生):基本的には空気のように静かに存在してるけど、たまにふいっと現れてはアイスを食べてる。今回もそう。
  • 妻:一回り年下の保育士。美人で料理上手。赤ちゃんのあやし方もプロ級。
    言葉は少なめだけど、やさしさはまっすぐ届く人です。

☕ 1日に「氷割りコーヒー」を3リットル飲む男

私の夏の定番ドリンクは、ネスカフェの無糖ボトルコーヒーに氷をたっぷり入れた「氷割りコーヒー」。
だいたいハーフ&ハーフで1日3リットル
もはや体内の血液がカフェインと氷水で構成されている気がします。

そして今年も例外なく、猛暑の中で「冷たいコーヒーをいかに保つか」がテーマとなっていたわけです。


💥 娘に水筒を貸してと言ったら、真顔で断られた

ある朝、現場に行く準備中、ふと娘に声をかけました。

「なあ、その昔の水筒、ちょっと貸してくれへん?」

その水筒は、娘がまだ中学生の部活で使っていたもの。
今はバイト三昧でほとんど使っていない……はずなのですが。

「……やだ。」

真顔。即答。圧。
父、敗北。


👀 その様子を、妻は見ていた

娘に断られたそのとき──
何も言わず、妻がリビングを横切りました。

(いや、見てないフリして絶対見てたな…)

赤ちゃんが機嫌よくリモコンを投げ、
中学生の息子は黙ってアイスを食べてた。
そんな、いつもの我が家の朝。


🎁 数日後、Amazonの箱がしれ〜っと着弾

数日後、玄関に届いたAmazonの箱。
開けてみると、中には黒光りするスタンレーのタンブラー

取っ手付き、真空断熱、無骨でかっこいい。
でもそれ以上に、そこには小さなメッセージカードが添えられていました。

「誕生日おめでとう!」


🎂 伏線は、春に貼られていた

そう、今年の春。
妻から仕事用の高級バッグ(なかなかのお値段)をプレゼントされた際、こう宣言されていたのです。

「これ、ちょっと早いけど、誕生日ってことでね。
だから、当日は何もないよ?」

──そのつもりでいた私に、
サラッと伏線を回収してくるのが妻という人。


🧊 タンブラーが、夏を変えた

朝、氷を入れてコーヒーを注ぎ、現場に向かう。
午後2時、炎天下の中でフタを開けると、
まだ氷の音がする──それだけで泣きそうになる。

それ以来、我が家の冷蔵庫には「ネスカフェ氷割り用常備ボトル」が増えました。
中学生の息子にも「それ飲んでいいやつ?」と聞かれるようになりました(←これ以上は触れません)。


☕ そして後日──「ちょっと飲ませて」

ある日の午後。
スタンレーを見つめていた妻が、ひと言。

「ちょっと飲ませて?」

そう言って私の氷割りコーヒーをひとくち。
そのまま何も言わず、スマホをポチポチ……

しばらくして、LINEに届いたのは──

📎 STANLEY 真空タンブラー ピンク


🙋‍♂️ 私は叫んだ(心の中で)

「買います!買わせていただきます!」

これは命令でも催促でもなく、愛情の申し出である。
私は迷わず、即ポチ。

こうして我が家に、黒とピンクのスタンレーカップルが揃いました。


💞 タンブラーでつながる、我が家の夏

  • 娘に水筒は断られたけど、
  • 妻からは誕生日とやさしさを添えたプレゼントが届き、
  • 赤ちゃんはその横でコロコロ転がり、
  • 中学生の息子は何も言わずにその日常を受け止めている。

そんな静かな日々のなか、
私は今日も氷の音を聞きながら、現場へ向かいます。


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📝 まとめ:暮らしの相棒って、こういうやつかもしれない

性能とか容量とかスペックの前に──
その道具が、誰の手で、どんなタイミングで届けられたか。
そして、それを誰と一緒に使っているか。

そんなことをふと考えさせてくれた、今年の夏の“タンブラー事件”。

ありがとう、妻よ。
ありがとう、スタンレー。
ありがとう、あの日、水筒を貸してくれなかった娘よ。